日本の薬剤師がアメリカの薬局に行ってみてびっくりした事

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薬剤師のあなたへ

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日本の薬剤師がアメリカの薬局に行ってみたよ!

こんにちは!毎月毎月値上がりのニュースばかりで嫌になっちゃいますね!

円安が叫ばれてしばらく経ちますが、全然改善される雰囲気もなさそうです…

輸入品や海外サイトからの購入が多い私にとっては、毎月の出費が痛いです!

そして、何を思ったか…アメリカを訪問してきました

もちろん薬局も訪問してきましたよ!

日本の薬剤師から見て、色々びっくりしたので少し記事にしてみたいと思います!

※私の主観が多いので、記事内容はあくまで参考程度にしてくださいね!

薬はボトル単位

まずびっくりしたのがこれですね!

日本の薬局にいると、どうもPTPやSPシートで薬を渡すのが日常になってしまいますが…

アメリカの薬局ではボトルで薬を渡します!

というより、一包化ってなに?くらいの雰囲気

流石、アメリカは合理的ですね…

吸湿性の高い薬はさすがに分包したりするのだろうか?

ちょっと気になるところです

PPIがOTCで販売してる

次にびっくりしたのが、PPIがOTCで販売していることです!

日本でもPPIのスイッチOTC化に関して、たびたび議論に上がるところですが…アメリカではすでに販売していました

エソメプラゾールがNexiumの名前で販売していましたよ!(42CPでたしか29ドルくらい)

1カプセル150円行かないくらい(為替相場による変動あり)…、日本の先発品の薬価よりは高そうですね!

あとはザイザルも売ってたりして!

英語があまり得意ではないので、Xyzalって初見で読めませんでした

なんだかOTCの選択肢が多くて、薬剤師の仕事の幅も広がりそうでしたね!

薬剤師がめっちゃ信頼されている

あくまで主観になってしまいますが…

アメリカの薬剤師って地域の方からとても信頼されている感じがします

英語があまり得意ではないので、詳しく聞き取れませんでしたが…結構お客さんに気軽に相談を受けていましたね!

保険制度の違いが大きいかもしれませんが(アメリカはそれぞれ民間保険に加入する)

健康相談の最初の窓口として薬局が機能している!と感じました

健康で困ったときの流れ

日本:体調悪いな⇒病院⇒薬局

アメリカ:体調悪いな⇒薬局⇒病院

いいなぁ…私もそんな薬局の薬剤師になりたい!と感じた一面でした

なかなか衝撃的でした!

いかがだったでしょうか!

ラーメン1杯でいくらとるのよ…でもご飯美味しかった…

面白いもの、おいしいもの沢山あるけど、お金が足らない…そんなアメリカでした!

薬剤師の皆様!

アメリカ旅行に行かれた際には、一度薬局に行って見学してくると色々衝撃的で刺激になりますよ!

でも、絶対に円高になってからがいいと思います!

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