値上がりの影響はここにも。。。分包紙、輸液袋、薬情

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愛をこめて
薬剤師のあなたへ

最近円安の影響か日用品もだいぶ高くなったきましたね。

4年ぶりに子供を産んで久しぶりにおむつを買ったら枚数減っているし、値段も高くなっててだいぶ絶望しました。

しかし、値上がりは家計だけではなく薬剤部でも起こっていたのです。

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薬剤部の整理整頓で

病院の薬局は広いのでいたるところにいろんな物品が並んでます。

昨今の供給不足もあり、医薬品を多めに備蓄することもあるので薬剤部内を整理整頓することになりました。そしてその時にあるものを見つけ、気づいてしまったのです。

空の分包紙

病院では起動時などで余分にでてくる空の分包紙をよくとっておきます。

リハビリなどで患者さんが使うためです。

ですか、渡さず余っていたのでものが見つかったので、処分しようと思い触ると、、、

分厚くない!?

すかさず、今使っている分包紙を触ると、、、

薄い、薄すぎる

同じメーカーの分包紙なのに知らないうちにどんどん薄くなっていました。

輸液袋

輸液はだいたい500mlが5つ袋ごとに入っています。

袋は丈夫で破れにくいため、物品の払い出しなどに使っています。

昔の袋がどさっとでてきたので、処分しようとするとまたもや、、、

分厚い!!!

そして今のは

薄い

輸液はしょっちゅうデザイン変更があり、その影響で袋も一気に薄くなり、当時は話題となりました。

しかし改めて比べてみると全然違うことに驚きました。

薬情

病院では退院のときにしか薬情は渡しません。

これは患者さんが5年位前に入院していてその時退院時にもらった薬情をもっていたのでみせてもらったところ、、、

ん!分厚い。2枚重なっているのかな?

そんなわけなく1枚でした。

ってかよく5年前の残ってるなと思いつつ、薬の情報も昔過ぎるので結局返却しました。

その後、昔のコピー用紙もみつかったのでしばらくそれを使っていましたが、分厚すぎて違和感がありました。

まとめ

ささいなものは気づいたら薄くなっています。

円安だし資源も減っているからしょうがないと割り切るのも必要です。

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