愛をこめて
薬剤師のあなたへ
他店応援に行く薬剤師も結構いるはず
こんにちは!
最近は個人薬局も減ってきて、複数店舗展開をされている薬局に勤務されている薬剤師も多いかと思います
複数店舗展開していると、どうしても応援薬剤師が必要になってきますよね!
他店にも応援に行きます!という薬剤師も少なくないのではないでしょうか?
今日は、応援薬剤師が遭遇するちょっと気まずいパターンを紹介していきます!
特に何かに役に立つ内容ではないのですが…共感していただければ幸いです!
いつもいる薬剤師はいないの?と聞かれる
まずはこれですよね!
ちょっと失礼だな!と思っちゃいますが、それだけいつもいる薬剤師と信頼関係ができていることの証でもあります
常勤の薬剤師に負けないように、めっちゃ丁寧に寄り添って投薬してやるのです
笑顔になって帰って行ったら私の…勝ち!
薬の位置が全然わからなくて焦る
これも応援薬剤師あるあるですよね!
ピッキングしようとしたら…あいうえお順…じゃない?
焦りますよね!しかも棚も規則性が全然なかったり…
手慣れた事務さんがいると逆にピッキングまでしてくれていたり…救世主…
事務さんがいない薬局に応援!や、事務さんも応援(!)というパターンにも遭遇したことがあるのですが、結構大変です
出勤したらまず棚を全て開けてしまいましょう!
分包機がエラー出たときの対処がわからない
機械系のエラーが出ると焦るのも応援薬剤師あるあるでしょうか?
私は特に分包機のエラーが苦手だったりします
マスにセットしておいたはずの錠剤がエラーでいじっていると行方不明になったり…しません?
分包機は全店で共通にしておいて欲しいものです
分包機の転写シート、分包紙がなくなったと表示される
薬歴のパソコンがフリーズする
半切ばさみが見当たらない(しかも割線のない錠剤)
アルソック的な防犯システムがなんか反応した
レジの操作方法が少し違う(クレジットとかQRとか)
うーん、まだまだ沢山出てきそうだ!
同じ患者さんに複数店舗で遭遇する
これは気まずい…というかちょっと照れてしまう感じですが!
応援が多いと、違う店舗で同じ患者さんに遭遇することもありますよね!
あれ?と思ってお薬手帳をみたらやっぱり自分の名前が書いてあるし…
患者が覚えていれば笑い話ですが
覚えていない場合、わざわざ言うべきか…?とちょっと気まずい感じになってしまいます
そうはいっても応援薬剤師は気楽
いかがだったでしょうか!
応援薬剤師の気まずいあるあるでした!
そうはいっても、応援薬剤師って管理でもないから最終的な責任は取らなくていいし結構気楽だったりします
(個別指導とかね)
トラブルも話のネタになるかもしれませんしね
楽しんでいきましょう!
