愛をこめて
薬剤師のあなたへ
調剤薬局の将来はどうなってしまうのか?
こんにちは!連休が明けて、なんだか仕事に行くのが憂鬱です!
ところで、最近ニュースで衝撃的な内容がありましたね!
薬局の超大手アインホールディングスがインテリアや雑貨を販売する【Francfranc】を買収するそうです
なんで薬局が…インテリア・雑貨屋さん…?
ちょっと株価下がってるけど…大丈夫?
あまりに衝撃だったので、これからの薬局の未来を考えてみようかなと思います!
そもそも調剤薬局が増えたのは?
もともと日本では処方せん調剤をすることは少なかったみたいです
確かに…昔は病院にかかるとそのまま病院の受付で薬をもらっていた気がしますね
それまでの昭和や平成初期の薬局というと、医療用医薬品ではなく、一般用医薬品の販売や薬局製剤の販売が主でしたようです!
処方せんを受ける医薬分業が急速に進みだしたのは、97年ごろ複数の国立病院が一斉に院外処方を出し始めたことがきっかけといわれています
97年…私全然生まれているな…
ということで、現在の調剤薬局の形は…以外にもそこまで歴史があるものではないんですよね!
少し時代が変わってきたのかも…しれない
ということで、なにが言いたいかというと
そろそろ、【薬局の形がまた変わるのかな?】ということです
昭和、平成の薬局が調剤薬局に変わっていったように…令和の薬局も新しい形になっていくのかもしれませんね!
冒頭で紹介した、アインホールディングスの買収もその一端だったりして…
アインホールディングスとFrancfranc(インテリア雑貨)
ウエルシアHDと東電パートナーズ(介護)
ウエルシアHDと株式会社エクスチェンジ(情報システム)
ココカラファインとキコーメディカル株式会社(介護用品販売)
ウエルシア…凄いな
こうしてみると、薬局のこれからの動向が見えるような気がしますね!
これからの薬局はどうなるかな?
いかがだったでしょうか?
今持っている調剤のスキルが使えなくなるのは少し寂しいですが、新しい形の薬局…楽しみですよね!
やっぱりオンライン化?
オンライン上に架空薬局ができて、服薬指導は薬剤師が自宅から行うとか…?
そもそもAIが発達して、薬剤師がいらなくなったり…?
少し心配もありますが、夢が広がりますね!
これからも薬剤師人生楽しんでいきましょう!
