愛をこめて
薬剤師のあなたへ
ちょっと苦手なパターン
こんにちは!
先日、私がちょっとちょっと好きな処方せん3つ!を紹介しましたが、

今回は、逆にちょっと苦手な3パターンを紹介してみようかなと思います
共感できるものがあるかも…?
気分を悪くされないようになるべくマイルドに記載していきたいと思います!
なんか処方がぎゅっとまとまっている
まずは、このパターン…
医療機関によって処方せんの記載方法って色々ですよね!
処方せんが細かく何枚にもなっているのも見にくいですが
無理やり1枚にギューッとまとまっているのも見にくいものです
この用法は…どの薬に対する用法?
とか、手書き処方に多い気がします
あと、以下余白をちゃんと書いてくれなかったりね!
なんかわがままな薬剤師でスミマセンって感じもありますが…
電子処方せん、早く普及しないかな…
変な用量用法で処方記載してくる
薬剤師からすると、用法用量はなるべく添付文書通りに記載して欲しいところ
薬局もレセプトの返戻されたくないですからね!
もちろん疑義照会はするけれど、疑義照会も時間を取られるのよ…と思う方も多いはず
アムロジピンが分2
ドネペジルがいつまでたっても3㎎のまま
ゾルピデム5㎎を1日2錠で処方(実際は1錠づつ飲んでる)
こんな処方、薬剤師なら一度は当たったことが…ありません?
あえて?成分を重ねて処方してくる
これは医師の治療方針にもよるので…苦手と言ってはいけないのかもしれませんが!
PL配合顆粒(アセトアミノフェン含有)を分3 4日分とカロナール300 頓服5回分を一緒に処方したり…
アトーゼット(エゼチミブ/アトルバスタチン)とアトルバスタチンを一緒に処方したり…
イルアミクス(イルベサルタン/アムロジピン)とアムロジピンを一緒に処方、しかも用法ずらして!
こんな処方に、毎日、うーん疑義照会するべきか…と迷っています
みなさんも迷って…ません?
気になるところは疑義照会させていただきます!
共感を求め続ける日記になってしまいましたが…
気になるところがあれば、しっかり疑義照会をするのも薬剤師の仕事のうちです!
医師にまたか…という反応をされながらも、安全な医療のため今日も頑張って問い合わせしてきましょう!
